YouTube URLとは
YouTube URLとは、YouTube上の動画や再生リスト、チャンネルなどを開くためのアドレスです。
動画ページを共有するときは通常URLや短縮URLが使われ、Webページへ動画を表示したいときは埋め込みURLや埋め込みコードが使われます。
通常URL
通常URLは、YouTubeの動画ページをブラウザで開いたときによく表示される形式です。
動画IDは、URL内の「v=」の後ろに入っています。
https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXXXXX短縮URL
短縮URLは、youtu.be ドメインを使った短い形式のURLです。
通常URLより短く、メッセージやSNSで共有しやすい形です。短縮URLでも動画IDはURLの中に含まれています。
https://youtu.be/XXXXXXXXXXX埋め込みURL
埋め込みURLは、Webページ内にYouTube動画を表示するときに使われる形式です。
通常は iframe の src 属性の中で使われます。ブログやサイトに動画を表示したい場合は、埋め込みコードを使うのが一般的です。
https://www.youtube.com/embed/XXXXXXXXXXX動画IDとの関係
YouTubeの動画URLでは、動画を識別するための動画IDが使われています。
通常URL、短縮URL、埋め込みURLは形式が違っても、同じ動画IDを含んでいれば同じ動画を指します。
| URLの種類 | 動画IDの位置 |
|---|---|
| 通常URL | v= の後ろ |
| 短縮URL | youtu.be/ の後ろ |
| 埋め込みURL | embed/ の後ろ |
タイムスタンプ付きURL
動画の途中から再生したい場合は、URLに時間指定を付けることがあります。
例えば「?t=90」を付けると、90秒の位置から再生されます。特定の場面だけを共有したいときに便利です。
https://youtu.be/XXXXXXXXXXX?t=90どのURLを使えばいい?
用途によって使いやすいURLは異なります。
- 動画をそのまま共有する:通常URLまたは短縮URL
- 短く共有したい:短縮URL
- Webページに表示したい:埋め込みURLまたは埋め込みコード
- 途中から再生したい:タイムスタンプ付きURL
- IDだけを確認したい:動画ID確認ツール
YouTube URLを確認・変換する方法
URLの形式を手作業で直すと、動画IDのコピー漏れや不要なパラメータの混入が起こることがあります。
当サイトでは、YouTube URL短縮、動画ID確認、埋め込みコード生成、タイムスタンプURL生成などの補助ツールを用意しています。
まとめ
YouTube URLには、通常URL・短縮URL・埋め込みURLなどの形式があります。
形式が違っても、同じ動画IDを含んでいれば同じ動画を指します。共有、埋め込み、途中再生など、用途に合わせて使い分けることが大切です。