ファイルサイズとは
ファイルサイズは、ファイルがどれくらいのデータ量を持っているかを表します。
同じ画像でも、解像度が高いものや圧縮されていないものはサイズが大きくなります。動画や音声ファイルも、長さや画質によってファイルサイズが変わります。
よく使う単位
ファイルサイズでは、B・KB・MB・GB・TBなどの単位がよく使われます。
| 単位 | 読み方 | よく使われる場面 |
|---|---|---|
| B | バイト | とても小さいテキストデータ |
| KB | キロバイト | 短い文書や小さな画像 |
| MB | メガバイト | 写真、PDF、音声ファイル |
| GB | ギガバイト | 動画、アプリ、ストレージ容量 |
| TB | テラバイト | 大容量ストレージ、バックアップ |
KB・MB・GB・TBの違い
単位が大きくなるほど、表せるデータ量も大きくなります。
コンピューターの容量では、1KBを1024B、1MBを1024KBとして扱うことがよくあります。当サイトのファイルサイズ換算ツールも、この1024基準で換算しています。
- 1KB = 1024B
- 1MB = 1024KB
- 1GB = 1024MB
- 1TB = 1024GB
1000基準と1024基準の違い
ファイルサイズの表示では、1000基準と1024基準が使われることがあります。
ストレージ製品では1000基準で表記されることがあり、OSや一部のソフトでは1024基準で表示されることがあります。そのため、同じ容量でも表示上の数字が少し違って見える場合があります。
ファイルサイズを確認する場面
ファイルサイズは、次のような場面で確認することが多くあります。
- メールに添付できるか確認する
- フォームのアップロード制限に収まるか確認する
- スマートフォンやPCの空き容量を確認する
- 画像や動画を圧縮する前後で比較する
- バックアップに必要な容量を見積もる
ファイルサイズを換算する方法
KBをMBへ、MBをGBへ換算するときは、単位の関係を確認する必要があります。
手計算が面倒な場合は、当サイトのファイルサイズ換算を使うと、B・KB・MB・GB・TBをまとめて確認できます。
まとめ
ファイルサイズは、ファイルが持つデータ量を表す大きさです。
KB・MB・GB・TBは、それぞれ容量の大きさが異なる単位です。アップロード制限や保存容量を確認するときは、単位の違いに注意しましょう。
ファイルサイズをすぐに換算したい場合は、当サイトのファイルサイズ換算をご利用ください。